2002年06月09日

梶ケ森

e4b0631f.jpg登った日:2002.6.9 高知県大豊町 標高:1399.6m
高校生だった頃、アマチュア無線の全国大会で、梶ケ森に登ったことがある。無線機とアンテナを友達の兄貴の車に積んで登った。一晩徹夜で、全国のアマチュア無線家と交信をしたことを思い出す。アンテナ塔の金網の脇にテントを張ったように記憶している。
さて、30年ぶり位に梶ケ森に登ってみた。大豊インターを降りて国道32号線を豊永まで行き、落合〜町道梶ケ森を経由して展望台登山口に着く。龍王の滝で一休みして、定福寺の奥の院へ。鉄のハシゴやクサリを登り、結構スリルを味わいながら天狗の鼻に着く。弁当を食べ一息ついて、キャンプ場を横切って梶ケ森頂上に着いた。青い空。360度の素晴らしい眺めである。山荘梶ケ森に寄って、「れいほく ネイチャーハント ガイドブック」を買う。それ以降、ハンドブックに掲載されている初心者コースから順番に登ろうと決めた。

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この記事へのコメント
アマ無線をやられてましたか、現在は、って聞き訪ねると、個人が特定されますので、それはさておき。
当局は、昨日、無線免許の更新書類を四国総合通信局・・に送りました。
DXはやっておりませんが、登山、登坂時など複数で別ルートを歩く時には、これ又楽し四方山話です。

Posted by 閑離職 at 2005年06月02日 08:42
閑離職さん、こんばんは。
現在は、アマ無線やってません。10数年前に免許更新をせずに
現在に至ってます。(JA5LSVでした)
山登りを始めてから、無線もいいなと思うこの頃です。
Posted by se1955 at 2005年06月02日 22:21
はい、コールからおおよそのお歳がわかりました。
Aコールをぜひ復活されて下さい、山歩きでは重宝しております。
さて、四国地方は梅雨入りをしたらしいニュース、無線機もカメラも濡れたら面倒、雨具のこすれる音を聞きながらの、何も見えない縦走路歩きが好きです。
Posted by 閑離職 at 2005年06月11日 10:55